
もうずいぶん前のような気がしますが、、GW中に英語の発表会がありました。
通っているのは英語教室のはずですが、今回の発表はスペイン語と英語。
「ありときりぎりす」のお話をスペイン語と英語の劇で発表しました。
幼稚園児から高校生まで舞台いっぱいの人数で演じます。
練習を始めた1月からCDは100回は聞いたはず。ほとんどが朝食後に学校の準備をしながら、とかお風呂から上がって歯磨きをしながら、とかだったので、何度聞いても暗号にしか聞こえない私には、セリフやナレーションを覚え切れるのか、心配でしたが特にアツローはほぼ完全に覚えてました。
子どもってすごいなー
月2回のペースで日曜日にも練習があったので、野球とかけもちは大変でした。
4時で野球を早退して、車の中で着替えて7時半まで「きりぎりす」になったり、、よく頑張りました。
通常の習い事の枠を大きく超えて、子どもたちを育ててくださる先生や、小学生たちを引っ張ってくれる中高生たちにも感謝です。
発表会当日は他のグループの発表も見学できて、単なる英会話を超えた言語習得によるコミュニケーション能力の高さを感じました。
習い始めて4年ほど。
がっかりするほど「英単語」は覚えていませんが、言葉を伝える楽しさに少しは近づいているかな。
予定ではあと4年でホームステイに旅立ちます。
まだ、バスで10分ほどの先生の教室までが自力で行ける距離なんですが、、。